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SEO | 国道58号線をのんびりと行く

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YSlow: パフォーマンスは上がったのか? (結果っぽいこと)

2010 年 7 月 23 日 コメントはありません

このブログでYSlow対策(サイト表示速度の向上)に関するエントリーを幾つか書いてきたのですが、で評価が上がるのはいいとしてパフォーマンスはどうなの?というコメントが入りましたのでちょっと調べてみました。

WEBネタの記事はこのブログに書いていますが実際にSEOやSEMなどの対策を行っているのは別のサイト達。

で、YSlowですが、一概に「パフォーマンス」と言っても、そこから得られるパフォーマンスには、「ページの読み込み速度が実際に上がったのか」、「Googleがページの読み込み速度を評価するということに関して良くなったのか」、「アクセス数(売上)が伸びたのか」というものがあります。

WEB作ってる側からしたら、「YSlow対策しただけで売上が伸びたらそりゃ楽だし、景気も良くなる。まぁそこまで期待しないでよ」、と言うところですが、クライアントさんが期待するのはやっぱアクセス数や問い合わせ数、ゴールは売上アップ。

ちょっと話がずれましたが、自分の中でYSlowに期待するパフォーマンスは「表示速度の向上」です。

YSlowは幾つか対策する必要があり、「一つ一つの検証までしていなかった」こと、「どうせだったら出来るものは出来るだけ評価を上げてしまえ」と考えていたこと(見てて気持ち悪いので・・・)から、あれをしたから良くなったというのは正確には憶えておりません。

ページ読み込み速度に関しては、「背景やアイコン画像を一枚の画像にまとめるCSS SPRITEテクニック」、「Firefoxなどの対応ブラウザに対してはGZIP処理を施す」、といったのが良かったのかなぁとは思いますが・・・

で、読み込み速度ですが、検証するにはいろいろなツールがあるようですが、調べるPCの性能、接続環境などによって瞬間ごとに変わるので、「これがそうです」というのが視覚的に分かるものが見つけられませんでした。
知っている方教えてください。。

その中でGoogleウェブマスターツールのサイトのパフォーマンスのグラフが効果が視覚的に分かりやすいと思いました。
以下がGoogleウェブマスターツールのグラフスクリーンショットです。

どんどんプラグインを入れて表示速度が遅くなり、YSlow対策をし始めたのが5月初旬(記事にしたのはチョイ後)ですので一時期表示速度に25秒かかっていた(汗)のが今5秒前後というのがわかるかと思います。

Google先生は全体の60%以上がもっと早いと言っているのでまだ遅いのですが、比較ツールを使うと同業サイトよりは早い方かと・・・

構築サイトは基本的にCMSでワードプレスを使っているのでプラグインもガンガンいれています。
プラグインの数や内容、それ以外の外部ツール(Google Analyticsやアフィリエイトなど)の数によってもYSlowやGoogle PageSpeedの評価は変わってきますので一概にはなんとも言えませんが、ひとつの参考としてどうぞ!

具体的なYSlow対策に関しては以下の関連する記事を是非御覧ください。

カテゴリー: SEO, WEB タグ: , , , ,

YSlow:ページ読み込み速度 Configure entity tagsの評価をAにあげる

2010 年 5 月 24 日 コメント 4 件

こちらの記事もタイトルの
『YSlow:ページ読み込み速度 Configure entity tagsの評価をAにあげる』まんまです。

YSlowで、「Grade F on Configure entity tags (ETags)」と出る、アレですね。

Configure entity tags (ETags)
There are 42 components with misconfigured ETags

このブログではこんなの出ました。

こちらも先日書いたExpires Headersの最適化gzipの最適化と同じく、.htaccessで制御してYSlowの評価を上げます。

ということで、.htaccessに以下を追加します。

#ETags処理
<Files ~ "\.(css|js|html?|xml|gz)$">
FileETag MTime Size
</Files>
<Files ~ "\.(gif|jpe?g|png|flv|mp4|ico)$">
FileETag None
</Files>

これだけでConfigure entity tags (ETags)項目はA評価になるはずですよ。

YSlow:ページ読み込み速度 gzipで高速化

2010 年 5 月 24 日 コメントはありません

こちらの記事もタイトルの
『YSlow:ページ読み込み速度 gzipで高速化』まんまです。

YSlowで、「Compress components with gzip」と出る、アレです。

このブログではサーバーにDreamhost使っていますが、gzipで高速化してみました。
先日書いたExpires Headersの最適化と同じく、.htaccessで制御(自分検証)してYSlowの評価を上げます。
同名のgzipファイルがある場合はgzipを読み込んで、gzipファイルがない場合には通常のファイルを読んでくださいね、というお願い。

ということで、.htaccessに以下を追加します。

# GZIP処理
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTP:Accept-Encoding} gzip
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} \.(css|js|html?|xml)
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !\.gz
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME}\.gz -s
RewriteRule .+ %{REQUEST_URI}.gz
AddEncoding x-gzip .gz

IE6がgzipを読めないのか、圧縮したCSSやJSだけをサーバーに置いておくとIEでの動きが何かおかしいので、gzipと元ファイルの両方をサーバーにアップロードしておきます。
Firefoxなどはgzipを読み込むのでファイルに加筆修正した後はgzip圧縮とアップロードを忘れずに。

40kbのCSSファイルが8kbにまで圧縮され、読み込み速度も余裕で体感できる程速くなりましたよ。

YSlow:ページ読み込み速度 CSS Expressions は古いIE独自の仕様なので削除

2010 年 5 月 22 日 コメントはありません

YSlow対策:ページ読み込み速度 CSS Expressions修正。というか削除ですね、IE独自のこれは。
Wordpressで構築している別のサイト、YSlow最適化の中でAvoid CSS expressionsというのがB評価になっていました。
なんだろうと思って調べてみると、プラグインのCSSにexpressionというプロパティが入っているらしい。
自分では知らないプロパティだったのでまた調べてみる。
結果、expressionを使うとCSSの中でJavascriptが使えるようになるとのことでした。
が、これはInernet Explorer5.0以上のIE独自のCSS。

抜粋: http://www.inter-office.co.jp/……tents/187/

結果としてCSSのプロパティにJavaScriptの評価結果がセットされますが、IE以外のブラウザでは無視されます。なので、ブラウザ間で一環した表現をするために、IEだけをを特別扱いする必要がるような場合に役に立ちます。
問題はexpression 関数が思っている以上にやたらに評価されてしまうということです。ページが再描画されたりリサイズされたりする時だけではなく、スクロールしたり、マウスを動かしたりする場合にさえ評価されてしまいます。expression 関数にカウンタを書いて、どれくらい頻繁に評価されるのか追いかけてみたところ、ページ上をマウスカーソルを動かし続けたら、ちょっとの間に1万回も評価されていました。

しかもマイクロソフトによるとしかもIE8.0以降はサポートしていないとのこと
抜粋: http://msdn.microsoft.com/ja-j……53083.aspx

なぜ CSS expressions のサポートを終了するのですか?
* 標準への準拠のためです
CSS expressions は Internet Explorer の独自実装であって、他の環境との相互運用性を持ちません。
CSS expressions は通常 Internet Explorer のバグを回避するため、もしくは min-width や max-width のようにブラウザーがサポートしていないCSS 2.1 の機能をエミュレートするといった場合に用いられています。Internet Explorer 8 では、これらのバグ修正だけではなく、未実装の機能をネイティブでサポートするべく努力しました。
* パフォーマンスを向上させるためです。
Steve Souder のような Web パフォーマンスの専門家がフロント エンドのパフォーマンスを改善するために CSS expressions を利用しないこと (英語) を推奨しているように、CSS expressions の実行は非常に高い負荷を必要とします。
* ブラウザーの攻撃対象面を減らすためです。
CSS expressions はスクリプトの実行コンテキストを公開してしまうので、スクリプト インジェクションのような攻撃を受ける可能性があります。

はい、こんなことはしていられません。ということでCSS内部から該当の箇所を削除。
以下のような箇所です。

_top:expression(eval(document.compatMode && document.compatMode=='CSS1Compat') ? document.documentElement.scrollTop+document.documentElement.clientHeight-this.clientHeight :document.body.scrollTop+document.body.clientHeight-this.clientHeight);
_left:expression(eval(document.compatMode&&document.compatMode=='CSS1Compat') ? document.documentElement.scrollLeft :document.body.scrollLeft);
}

IE。。。削除した結果、YSlowのCSS Expressionsは以下のようにE評価からA評価になりました。
最適化前


最適化(というか削除)後

最初は総合評価EだったYSlow、今のところBまで来ています。
このブログは未だにE評価か・・・

YSlow:ページ読み込み速度 Expires Headersを.htaccessで

2010 年 5 月 20 日 コメントはありません

タイトルの
『YSlow:ページ読み込み速度 Expires Headers を.htaccessで。』まんまです。

サーバーにDreamhost使っていますが、自分でも簡単に(というかこれが限界でした) Expires Headers を最適化してみました。

この方法は.htaccessに以下のソースを貼り付けるだけで動いています(自分検証)ので簡単にYSlowの評価を上げることが出来ます。
以下の記述では最長の24週間、中間の2日、最短の2時間にしていますがmax-ageの値を変えることで自分の好きな時間に変更できます。

ということで、.htaccessに以下を追加します。

# Expire Header処理
<FilesMatch "\.(ico|pdf|flv|jpg|jpeg|png|gif|js|css|swf|gz)$"> # 24weeks
	Header set Cache-Control "max-age=14515200, public"
</FilesMatch>
<FilesMatch "\.(xml|txt)$"> # 2DAYS
	Header set Cache-Control "max-age=172800, public, must-revalidate"
</FilesMatch>
<FilesMatch "\.(html|htm)$"> # 2HOURS
	Header set Cache-Control "max-age=7200, must-revalidate"
</FilesMatch>

これだけですがYSlowだいぶ良くなりました(Add Expires headersの評価はFからAに!)
最適化前


最適化後

あーーーそうなんです。このブログにも適応させないと・・・。

後gzip処理によってcssとJavaScriptが相当圧縮されて軽くなりました!
今度書きます。

沖縄そば みよ家で今日はから揚げ丼頂きました!

2010 年 5 月 13 日 コメントはありません

沖縄そば みよ家さんで今日はから揚げ丼頂きました!美味しかったです。ご馳走様でした。
http://miyoya.com/2010/05/08_1……/trackback
コメントとトラックバックを別で表示するテスト兼ねてますけど。
ワードプレスなのでPINGBACKなんだけど、PINGBACKとTRACKBACKは同じ扱いにしています。

SEO 被リンクをたくさんもらう地道な王道。それはリンクのお願い。

2010 年 5 月 13 日 コメントはありません

SEO、所謂検索エンジン最適化について

プログラマーの技量ももちろんのことですが、運営者の意識も超大事だよなーという再認識に関するグダグダです。

プログラマーというか、サイト設計者たちが考え、工夫する、TitleタグやDiscriptionタグ、Keywordタグ、H1属性やそれらの配置など、ソースをいじったり(最近はDiscriptionはあまり見ないよというような話は置いておいてです・・・)、キーワード出現率を考えたり、やっぱり被リンクは重要なファクターを占めていると思います。

でも、運営者、会社の経営者や店長、または責任者自身がそれなりにかかわらないとだめだなね。そんなことは分かっているんだけど。

前置きが長くなりましたが、次回、某社長に話す、地道且つメンドクサイ具体的な案を忘れないようにと。。。

GoogleやYahooなどのサーチエンジンで、自分の会社名で検索。
そうすると、個人ブログがたくさん出てくるはず。そこに一つ一つメッセージを送って、記事内にリンクを作ってもらう。
こんなかんじで。
「当社のことをネタにしてくれてありがとうございます!このページ(URLも一緒にね)を見させて頂いたのですが、リンクつきに変えてもらえないでしょうか。当社サイト内のリンクページ(URLも一緒にね)でもリンクさせて頂きましたので是非宜しくお願いします!
リンクしていただける場合はこちらに差し替えお願いいたします。
サンプルソース
<a herf=”” text=””>ホゲホゲ</a>
当社のリンクページ(URLも一緒にね)も是非ご覧下さい!
そして是非また当店にお越しくださいませ!
割引券をご用意させていただきますし、是非これからも仲良くさせてください!
○○○さんからのご連絡、心よりお待ちしています。
ホゲホゲ店主 ホゲホゲ」

位、やったほうがいいよー。

えーと、自分は一回怒られたことがあります。勝手にリンク張るな、と。
ブログというものが定着する5年以上前の話で、ホームページへのリンクだったのですが、こちらからリンクをするデメリットは相手方には絶対ないはずだったので、相当へこみました。
ただ、その後返事をもらえない覚悟で説明のメールを出し、結果理解してもらえました。
リンク依頼って大変っぽいけど、大事だよーと思うのです。

P.S. このブログで初めてビジュアルエディタボタンを押してみたらpタグやbrタグが勝手に挿入されて超ややこしいことになりました。
やっぱ最低限の設定は手を抜かずにやっておくべきですね。

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ブルースを蹴飛ばせ~ ♪

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