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YSlow: パフォーマンスは上がったのか? (結果っぽいこと)

2010 年 7 月 23 日 コメントをどうぞ コメント

このブログでYSlow対策(サイト表示速度の向上)に関するエントリーを幾つか書いてきたのですが、で評価が上がるのはいいとしてパフォーマンスはどうなの?というコメントが入りましたのでちょっと調べてみました。

WEBネタの記事はこのブログに書いていますが実際にSEOやSEMなどの対策を行っているのは別のサイト達。

で、YSlowですが、一概に「パフォーマンス」と言っても、そこから得られるパフォーマンスには、「ページの読み込み速度が実際に上がったのか」、「Googleがページの読み込み速度を評価するということに関して良くなったのか」、「アクセス数(売上)が伸びたのか」というものがあります。

WEB作ってる側からしたら、「YSlow対策しただけで売上が伸びたらそりゃ楽だし、景気も良くなる。まぁそこまで期待しないでよ」、と言うところですが、クライアントさんが期待するのはやっぱアクセス数や問い合わせ数、ゴールは売上アップ。

ちょっと話がずれましたが、自分の中でYSlowに期待するパフォーマンスは「表示速度の向上」です。

YSlowは幾つか対策する必要があり、「一つ一つの検証までしていなかった」こと、「どうせだったら出来るものは出来るだけ評価を上げてしまえ」と考えていたこと(見てて気持ち悪いので・・・)から、あれをしたから良くなったというのは正確には憶えておりません。

ページ読み込み速度に関しては、「背景やアイコン画像を一枚の画像にまとめるCSS SPRITEテクニック」、「Firefoxなどの対応ブラウザに対してはGZIP処理を施す」、といったのが良かったのかなぁとは思いますが・・・

で、読み込み速度ですが、検証するにはいろいろなツールがあるようですが、調べるPCの性能、接続環境などによって瞬間ごとに変わるので、「これがそうです」というのが視覚的に分かるものが見つけられませんでした。
知っている方教えてください。。

その中でGoogleウェブマスターツールのサイトのパフォーマンスのグラフが効果が視覚的に分かりやすいと思いました。
以下がGoogleウェブマスターツールのグラフスクリーンショットです。

どんどんプラグインを入れて表示速度が遅くなり、YSlow対策をし始めたのが5月初旬(記事にしたのはチョイ後)ですので一時期表示速度に25秒かかっていた(汗)のが今5秒前後というのがわかるかと思います。

Google先生は全体の60%以上がもっと早いと言っているのでまだ遅いのですが、比較ツールを使うと同業サイトよりは早い方かと・・・

構築サイトは基本的にCMSでワードプレスを使っているのでプラグインもガンガンいれています。
プラグインの数や内容、それ以外の外部ツール(Google Analyticsやアフィリエイトなど)の数によってもYSlowやGoogle PageSpeedの評価は変わってきますので一概にはなんとも言えませんが、ひとつの参考としてどうぞ!

具体的なYSlow対策に関しては以下の関連する記事を是非御覧ください。

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