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モバゲーやってるひとー

2010 年 7 月 8 日 コメントをどうぞ コメント

滅多に書かない個人日記です。

賛否両論あるモバゲーですが、僕はやってます。

要はケータイSNSです。

SNSといえばmixi。
6年程前に会社のマーケティングツールとしてmixiを活用してそれなりにうまく行きましたが。

モバゲーではマーケティング的なことは特に何もしていなく、今のところはゲームと日記だけですが。

そんなモバゲーはモバゲー内で友達を作ったり、ゲーム内で仲間を作ったりすることが出来る。
mixiと似ていますがモバゲーは出会い系サイトにならないようにリアルに連絡が取れないように、サイトのURLやメールアドレスのやりとりが出来ないようにガチガチペナルティー設けてます。
30代のオッサン(オレもか)が未成年の女の子を殺してしまって、出会いの場がモバゲーだったのがその理由。

そんな話は良いんだけど、今日あの、テレビCMでもガンガン流れているゲーム、怪盗ロワイヤルの仲間がモバゲーを辞めることになりました。

現実では全くの他人で、もちろん道ですれ違っても知らないわけだし、ゲーム内でもメッセージのやりとりや助け合いをしはじめて2週間も経ってないハズ。自分自身、モバゲーやって2ヶ月とかそんなんだし。

そんな間柄でも「モバゲー辞めることになりました。」ってメッセージが来たときには、なんつーか寂しかった。
そしてね、ゲームで貴重なアイテムがどんどんどんどん贈られて来た時にも、嬉しいよりも寂しいの方が大きかった。
これは人として当たり前の反応だよね。

なんだかな、気の合う男友達見つけたのにって感傷的になってる自分が間違っているんだろうか。
たかがモバゲー内の、所詮仮想世界の、リアルじゃない友達(とも言えない)じゃん、なのだろうか。

オレは違うと思うなぁ。

仮想世界の中でも人はつながるし、それが何かしらの益になるはず。
出会い系サイトで結婚する人もいるだろうし、クチコミサイトでクーポンを使う人も、クーポンを提供して収益を伸ばす企業もある。

前述のmixiを例に出すと、作ったコミュニティは6000人以上の参加者が集まって、会社の利用者も増え、会社の収益は売り上げベースでmixiユーザーからだけで年1億。この会社は利益率が低いので粗利益でざっと年間2000万円程度。

自分が入社するまで、WEBサイトからの収益が年間の収益が1万円あるかないか(粗利は年間2000円程、インターネット部門のコストは年間300万円程)だったのを考えると、SNSが新しいマーケティングツールであることは一目瞭然ですよね。
もちろんSNSだけじゃなくて、いろいろしましたし、コストは倍程度。

あ、この記事は、自分の自慢をする記事じゃないんです。
モバゲーで出来た友達も、今後どう繋がっていくか分からない。
オレの大好きな快盗仲間。
退会する前に考えて。退会するんじゃなく、放置したらいい。
今なら仲間だって再申請できる。俺からするよ。

快盗Larks★さん、退会じゃなくて放置で行こう!

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