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2010 5月 24 | 国道58号線をのんびりと行く

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YSlow:ページ読み込み速度 Configure entity tagsの評価をAにあげる

2010 年 5 月 24 日 コメント 4 件

こちらの記事もタイトルの
『YSlow:ページ読み込み速度 Configure entity tagsの評価をAにあげる』まんまです。

YSlowで、「Grade F on Configure entity tags (ETags)」と出る、アレですね。

Configure entity tags (ETags)
There are 42 components with misconfigured ETags

このブログではこんなの出ました。

こちらも先日書いたExpires Headersの最適化gzipの最適化と同じく、.htaccessで制御してYSlowの評価を上げます。

ということで、.htaccessに以下を追加します。

#ETags処理
<Files ~ "\.(css|js|html?|xml|gz)$">
FileETag MTime Size
</Files>
<Files ~ "\.(gif|jpe?g|png|flv|mp4|ico)$">
FileETag None
</Files>

これだけでConfigure entity tags (ETags)項目はA評価になるはずですよ。

YSlow:ページ読み込み速度 gzipで高速化

2010 年 5 月 24 日 コメントはありません

こちらの記事もタイトルの
『YSlow:ページ読み込み速度 gzipで高速化』まんまです。

YSlowで、「Compress components with gzip」と出る、アレです。

このブログではサーバーにDreamhost使っていますが、gzipで高速化してみました。
先日書いたExpires Headersの最適化と同じく、.htaccessで制御(自分検証)してYSlowの評価を上げます。
同名のgzipファイルがある場合はgzipを読み込んで、gzipファイルがない場合には通常のファイルを読んでくださいね、というお願い。

ということで、.htaccessに以下を追加します。

# GZIP処理
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTP:Accept-Encoding} gzip
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} \.(css|js|html?|xml)
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !\.gz
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME}\.gz -s
RewriteRule .+ %{REQUEST_URI}.gz
AddEncoding x-gzip .gz

IE6がgzipを読めないのか、圧縮したCSSやJSだけをサーバーに置いておくとIEでの動きが何かおかしいので、gzipと元ファイルの両方をサーバーにアップロードしておきます。
Firefoxなどはgzipを読み込むのでファイルに加筆修正した後はgzip圧縮とアップロードを忘れずに。

40kbのCSSファイルが8kbにまで圧縮され、読み込み速度も余裕で体感できる程速くなりましたよ。

WordPress 記事内でソースを表記するプラグイン Syntax Highlighter for WordPress

2010 年 5 月 24 日 コメントはありません

WordPressの本文(記事内)でHTMLやCSS、PHPなどのソースをきれいに表示するプラグインはいくつかあるのですがこのブログで使っているのはSyntax Highlighter for WordPress。

Syntax Highlighter for WordPressのダウンロード先( http://wppluginsj.sourceforge…….ghlighter/ )からzipファイルをダウンロードして解凍。
プラグインフォルダにアップロード後、使用開始すればいいだけという、誰にでも簡単にはじめられるプラグインです。

Syntax Highlighter系のプラグインは他にもたくさんあるのですが、テーマとの絡みでしょうか。
このブログにはSyntax Highlighter for WordPressが一番しっくり来ました。

本文内では半角の大カッコ [] で[css]とか[html]とか[php]とかを括ってソースを記述し、最後に[/css]や[/html]、[/php]などで閉じるだけ。

具体的にはこんな感じで記述。

[css] .hogehoge {background-color : #FFF ;}[/css]

記事本文の[css]などは全角の大カッコ使ってますのでコピペすると動かないので注意して下さい。
[css]などの必要タグはAdd Quick Tagプラグインを導入して、登録しておくと記事の作成が楽になります。

この先は自分のちょっとCSSカスタマイズメモ。
デフォルトに#e3e3e3の外枠を付けてみました。

syntax-highlighter/css/shThemeDefault.css にボーダーを追加します。
shThemeDefault.cssの冒頭を以下に変更。

.syntaxhighlighter
{
	background-color: #fff !important;
}

.syntaxhighlighter
{
	background-color: #fff !important;
	border:1px solid #e3e3e3 !important;
}

以上、これだけでだいぶ見やすくなります。

ちなみにフォントサイズやスタイルを変更するには syntax-highlighter/css/shCore.css を触ります。
このブログではフォントファミリーにMS ゴシックを追加しています。

font-family: "MS ゴシック", "Consolas", "Bitstream Vera Sans Mono", "Courier New", Courier, monospace !important;

写真には写らない 美しさがあるから~ ♪

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